木の文化圏といわれる日本ですが、近年ではコンクリートや石、鉄骨などの建築が普及。それと共に、石材によるオブジェやモニュメントへの関心も高まっています。
くらしに溶け込み、街になじむオブジェ造りには、柔軟なデザイン力と、それを支える的確な制作力が必要です。
ニーズに沿った存在感のある石材作品を生み出すために、私たちは高度な技を駆使する石彫工房とのパートナーシップを重視しています。
その輝きと質感で、独特の個性を放つメタル・モニュメント。素材の選択と造り手の感性により、「これがメタルか」と思えるほど柔軟で多彩な造形が生み出されます。
株式会社アルテックでは、依頼主の希望や設置条件、納期などを考慮して、その場にふさわしいモニュメントを提案。
また、メタル・モビールやからくり時計をはじめ、最近人気の動くオブジェでは、作動システムの設計・構築まで一貫して行っています。
板ガラスを一枚一枚積み重ねることによって、ガラスでありながら重厚さを持つ積層ガラスは、オブジェとして無限の可能性を秘めた素材です。クールでモダンなその表情は、独特の存在感を醸し出します。
また、ダルガラスやフュージングガラスと、金属や陶などの異素材との組み合わせも株式会社アルテックの得意分野です。極上の素材の出会いが、新たな境地を拓きます。